謹賀新年 20082008/01/01 16:38

新しい一年が始まりました

年明けの神社(氏神様)で

「今年も素晴らしい出逢いがありますように」

とお祈りしました。

今年も精一杯頑張ります

どうぞ宜しくお願いいたします

正月の建築巡り2008/01/03 08:30

お台場から富士
大学2年の時、大学のヨーロッパ研修旅行に参加した。
その時から早20年。
旅の間いつも一緒に行動していた2人と、正月の建築巡りをずっと続けている。

昨日は東雲からお台場へ。

写真はお台場から夕景の富士山を見たところです。

なんとか、20周年と称して3人でインドのチャンディーガルや
バングラディッシュのダッカに行きたいと計画しています。

コルビュジエやカーンの大作
これに触れることで、建築巡りの旅は「2周目」に
突入するように感じています。

ライブの映像2008/01/06 17:34

ふと思い立って、12/1のライブ映像をnetにアップしてみました。

まずは、ビデオをカメラに取り込んで、そこからmacに落として
タイトルとかだけつけてからクイックタイムファイルに書きだし。
それをアップロードしました。

初めてのことゆえ、やや戸惑いましたが、意外と簡単でした。
しかし、公開されたものをみると音声が更に圧縮されてしまうらしく
ちょっと、水の中(?)みたいですが・笑
雰囲気は伝わるかと思います。

※ 大きいサイズでアップロードし直しました(1/9更新)

以前、ここでも書きましたがこの時の演奏は
ギックリ腰直後のひどいコンディションでのものなので
私としてはもちろん悔いが残りますが
8年ぶりのライブ、楽しかったので「まぁ、いいか」と・笑
ご笑覧下さい


G.T.A
この曲はサーキット走行をするクルマが、そのスピードを競いながらレースをしているようなイメージで作ったものです
途中は即興の掛け合いになっています
(music:hirobe、Arrange:H.M.K)


Autumn Breeze
この曲は秋の柔らかい風をイメージして作ったものです
(music:hirobe、Arrange:H.M.K)

元町中華街駅2008/01/10 19:18

元町中華街駅
今日は「本牧の家」の現場に行ってきました

これから、色関係など仕上げ材料の詰めに入ってきます。
ちょっとした差異が、空間の質を変えてしまうから
慎重に進めています。
帰りは、元町中華街駅まで送ってもらいました。

この駅、伊東豊雄氏のデザインによるもの。

この黒い壁をエスカレーターで抜け、白く大きな空間に至るところ
なかなか劇的な効果が出ているように感じます。

獅子が舞いました2008/01/12 15:53

獅子が舞いました
フランク・ロイド・ライト設計の自由学園・明日館
近年修復されて美しさを取り戻したところですが
ここに昨晩、獅子が舞いました。

橋本文隆氏が「図説 アール・ヌーヴォー建築 華麗なる世紀末」という
本を出されて、その出版記念パーティーだったのです。

橋本氏は芦原建築設計研究所のOBで、以前にも
お住まいだった同潤会江戸川アパートメントを
解体直前に見せていただいたりしていました。

今回のご著書では、マッキントッシュのウィロー・ティールームの
写真を私が撮影した中から1枚提供させていただきました。

昨夜は芦研のOBはもとより、建築界の重鎮方が
たくさんおられ、少々緊張しながら
自由学園の空間も楽しんでいました。

光景の蓄積が2008/01/16 10:11

氷川神社(大宮)
昨日は日大に行ってきました。
年明け最初の授業、そして、来週の最終提出に向けた
最後の指導です。

冬休みをどう過ごしたのか?
それが、設計課題の内容に出てきます。
顔つきからだけでは分からない、学生一人一人の個性が
垣間見える瞬間でもあります。

来週まで、しっかりと向き合いながら過ごせるかどうかで
これまでの2年間、学んだことが
カタチになるかどうか....が決まります。

写真は、成人の日に思い立って行ってみた
氷川神社(大宮)です。
水辺に写り込む木々の美しさ。

そんな光景の蓄積が、日々の設計作業を支えてくれます。

「田園調布D」の竣工写真2008/01/19 14:03

「田園調布D」の竣工写真

「田園調布D」の竣工写真が出来上がりました

この住宅は2006.10月に竣工しましたが
内部の家具が入り、落ち着くまで撮影を待っておりまして
晩秋に鳥村鋼一さんに撮影していただきました。

露天風呂やホームシアターなど
楽しく過ごせるための要素に重点をおいて
丁寧につくりあげた住宅です。

近々、webの写真も入れ替える予定です。
ここでは、取り急ぎ1枚掲載します。

●昨日は大学の同級生の手掛けた集合住宅をみてきました。
 段々と、彼の「個性」が滲み出てきたようで
 興味深かったです。お互い頑張ろう!

リアリティーとの「はざま」2008/01/22 10:12

廣部班の優秀作品
昨日は、日本大学・海洋建築工学科の2年生
設計製図の最終提出でした。

廣部班の優秀作品2点は写真の2つです。

右上:平井希恵 案、左下:山口沙織 案

どちらも、芸術家のためのアトリエ付き集合住宅
という複合的な課題にデザイン的挑戦をしつつも
リアリティーとの「はざま」を感じながら取り組んだものです。

採点後に行われた講評会は夜8時過ぎまで続きました。
各講師の先生方全員の発言は、発表者のみならず
そこに居合わせた学生にとっても
大いに刺激になったことと思います。

これで、後期の授業も終了。
長いような短いような半期でした。

BRIO2008/01/24 21:31

雑誌「BRIO」
本日発売の雑誌「BRIO」 では
「胸躍る書斎を持とう」という特集が組まれています。

そのP33に自宅の書斎が掲載されています。
あまり、書斎らしくない書斎ですが
原稿の執筆をしたり、プランを考えたり
時にはギターを弾いたり...と過ごしている場所です。
この取材では旅に絞って書かれています。

是非ご覧下さい。

それから、P87には「タオルホルダー」についての
短いコメントも掲載されています。
あなたにとって「タオルホルダー」とは?
とあらためて聞かれると、けっこう躊躇しますが・笑
いい思考訓練になりました。

原寸を刻む2008/01/30 10:30

「本牧の家」現場にて
建築に原寸を刻む

これは、「本牧の家」現場にて玄関の上がり框を
1/1...つまり原寸で指示しているところ。

もちろん、設計図にも大体のカタチを入れているけれども
実際の<間合い>はこうしてスケール感が分かってきたときに
大きく手を使って何度も描き重ねるのが
一番いい。

そうあらためて思いながら、北風の中
手を動かしていました。