黎明期の瑞々しさ ― 2007/06/05 18:25
だいぶ回復してきました。
今回の風邪はほぼ鼻風邪。ただ、なかなかスッキリ抜けなかったので
結構困りました。
昨日は日大に今日は明治に。
設計製図の指導は「生もの」。
その時出てくるものに対して、どこまで反応できるかが問われます。
二日間、学生と向き合っているうちに、結構エネルギーが出てきました。
自分自身も<つくる>と言う回路を開かないと
指導は出来ないから、建築から元気を貰ったとも言えます。
写真は明治大学の生田校舎。
このスロープは40年以上前に堀口捨己の設計で完成した部分。
変わらぬ力強さと、モダニズム黎明期の瑞々しさを
今も伝えています。
今回の風邪はほぼ鼻風邪。ただ、なかなかスッキリ抜けなかったので
結構困りました。
昨日は日大に今日は明治に。
設計製図の指導は「生もの」。
その時出てくるものに対して、どこまで反応できるかが問われます。
二日間、学生と向き合っているうちに、結構エネルギーが出てきました。
自分自身も<つくる>と言う回路を開かないと
指導は出来ないから、建築から元気を貰ったとも言えます。
写真は明治大学の生田校舎。
このスロープは40年以上前に堀口捨己の設計で完成した部分。
変わらぬ力強さと、モダニズム黎明期の瑞々しさを
今も伝えています。
