黎明期の瑞々しさ ― 2007/06/05 18:25
だいぶ回復してきました。
今回の風邪はほぼ鼻風邪。ただ、なかなかスッキリ抜けなかったので
結構困りました。
昨日は日大に今日は明治に。
設計製図の指導は「生もの」。
その時出てくるものに対して、どこまで反応できるかが問われます。
二日間、学生と向き合っているうちに、結構エネルギーが出てきました。
自分自身も<つくる>と言う回路を開かないと
指導は出来ないから、建築から元気を貰ったとも言えます。
写真は明治大学の生田校舎。
このスロープは40年以上前に堀口捨己の設計で完成した部分。
変わらぬ力強さと、モダニズム黎明期の瑞々しさを
今も伝えています。
今回の風邪はほぼ鼻風邪。ただ、なかなかスッキリ抜けなかったので
結構困りました。
昨日は日大に今日は明治に。
設計製図の指導は「生もの」。
その時出てくるものに対して、どこまで反応できるかが問われます。
二日間、学生と向き合っているうちに、結構エネルギーが出てきました。
自分自身も<つくる>と言う回路を開かないと
指導は出来ないから、建築から元気を貰ったとも言えます。
写真は明治大学の生田校舎。
このスロープは40年以上前に堀口捨己の設計で完成した部分。
変わらぬ力強さと、モダニズム黎明期の瑞々しさを
今も伝えています。
コメント
_ batapapa ― 2007/06/13 14:01
神田の校舎亡きあと、明治大学の生田校舎は生き残っていたんですね。じつは以前、彰国社の仕事で堀口捨己の特集号をデザインしたことがあります。不勉強だったぼくは、そのときまで堀口捨己の存在を知りませんでした(恥)。巣鴨の六義園のそばの大和郷といわれているお屋敷町に、彼が設計した岩波書店の創業者の邸宅がありますが、ご存知でしたか。ちなみに、お隣には香山センセイの赤い壁の小住宅があります。
_ hirobe ― 2007/06/13 20:32
そうですか、今度探してみようと思います。
明治の校舎は、なかなか良い空気で、泊まり込みで頑張る建築学科の学生たちを
包んでいます。
明治の校舎は、なかなか良い空気で、泊まり込みで頑張る建築学科の学生たちを
包んでいます。
